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健康に、美容に嬉しい、アンチエイジング成分!アスタキサンチンとは?

     
  
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               2013/10/22   

  

皆さん、鮭は白身魚であることはご存知ですよね。
「全然白くないのに、何で白身魚の分類なんだろう・・・?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?

実は、あのサーモンピンク色は、鮭自体の色ではないのです。
アスタキサンチンという成分が身体の中に蓄えられて、ピンクに色づいているのが真実。

鮭は、アスタキサンチンを含むヘマトコッカスなどの藻類を食べます。
元々アスタキサンチンは植物性由来の成分
鮭やエビ、カニなどが、活性酸素から自分の身を守るために、食物連鎖によってアスタキサンチンを含有し、赤く染まっているのです。

赤い色素を持つ、トマトのリコピン、人参のβ−カロチンと同じカロテノイドの一種であり、アスタキサンチンの抗酸化力は自然界随一。
その威力たるや、抗酸化ビタミンと言われているビタミンEの100倍以上で、β−カロチンの10倍以上の力があります。
活性酸素の中でも、毒性の高い一重項酸素の酸化を抑制する力が強く、体内のおける過酸化脂質の生成を抑制する効果も期待できます。
だからこそ、紫外線の刺激による損傷を防ぐことができ、美白、美肌のみならず、アンチエイジングの嬉しい味方なのです。

アスタキサンチンが持つ効果は30代女性に打ってつけ。
上記以外にも、

ダイエット効果
脂肪を燃焼し、血糖値の上昇を抑えるホルモン「アディポネクチン」の分泌量を増やすため、メタボリックシンドロームの予防改善に効果的です。

動脈硬化の予防
悪玉コレステロールは酸化すると、動脈硬化の原因となります。
この酸化を食い止め、悪玉コレステロール自体を低下させる働きを持ちます。

目の病気の予防と改善
アスタキサンチンの一部は、体内においてビタミンAに変換されます。
また、脳関門を通過することが可能な点との相乗効果で、加齢性黄斑変性症や白内障などの目の病気を予防し、改善する効果が期待できます。
網膜保護や、毛様体機能の調節に働きかけるアスタキサンチンは、眼球機能に欠かせない成分でしょう。

免疫力の低下を予防
活性酸素から免疫細胞を保護することで、免疫力の向上に働きかけます。
抗ストレス作用も持ち合わせ、ストレスによって生じる皮膚の免疫力の低下を抑えます。

痴呆症の予防
活性酸素から脳細胞を保護するため、痴呆症対策にも打ってつけです。

素晴らしい効能をたくさん持つアスタキサンチン。
この成分は、油溶性のため、油と一緒に摂取することで、その効果をより発揮することができるでしょう。
サーモンのマリネなどで、オリーブオイルと一緒に摂るレシピをオススメします。
毎日アスタキサンチンを撮るのが難しい方は、サプリメントを賢く利用してみるのもいいですね。

賢く、健康と美容を手に入れましょう。

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