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冷え性の種類

     
  
   アクセス数: 1728   

               2013/10/01   

  

一言に冷え性と言っても、その種類はさまざま。
症状が起きる部分別の種類と、原因別の種類分けができます。

[部分別]

内臓が冷える方は…【内臓型冷え性】

厚着をしても体が冷えたり、風邪を何度も引いてしまうなどの症状があります。
慢性的な倦怠感も特徴の一つです。

自覚症状がないために、冷え性だと気付かない方も。

手足の先などが冷える方は…【末端血管収縮型冷え性】

名前だけ見ると分かりにくいですが、いわゆる末端冷え性のこと。

血管の収縮により、血行不良が起きて発症します。
暖かい場所や夏場でも手足が冷えるといった自覚症状があるのが特徴です。

全身が冷える方【全身型冷え性】

夏場でも、汗がかきにくくなる冷え性です。

内臓の機能低下や、老化による新陳代謝の低下、甲状腺機能の低下などから引き起こされ、消化機能の低下を招きます。

[原因別]

冷え性に最も多い【自律神経失調型】

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、引き起こされる冷え性。

交感神経が緊張すると、血管は収縮されます。
また、副交感神経は刺激されると、血管が拡張するのです。
これらが引き起こす血行不良が、冷え性へと発展するのです。

体温を調整する自律神経の弱化は、消化機能の低下、集中力の低下、そして抵抗力の低下を招きます。

平熱が低い方は危険!【低体温症型】

平熱が35度台の低体温では、36度台の方に比べ、体内中の酵素の活動が低下します。
よって、自然と代謝活動も低下し、体温が低くなる…悪循環なのです。

この冷え性の場合、熱を生み出す筋肉量が少ないことが主な原因です。
風邪を引きやすくなったり、免疫力の低下、そして慢性的な疲労感などが症状として現れます。

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冷え性である場合、改善するには、ご自身の冷え性のタイプを把握することが一番。
あなたはどのタイプですか?

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