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冷え性とは?

     
  
   アクセス数: 692   

               2013/10/01   

  

女性に多い『冷え性』。

実際、どんな症状かご存知ですか?

冬場や、エアコンがガンガンに効いている部屋で「さむ~い」と感じる冷え。
これは、外部の環境によって体が冷やされて起こる『冷え』です。

冷え性とは、外部の環境に関係なく起こるもの
夏場や、温かい布団の中で、全身は冷えていないにもかかわらず、手足の先が冷たく感じます。
もちろん、冷え性の場合、時間が経っても温まりません

冷え性を起こしている体は、熱の生産性が低下しています。
つまり、毛細血管まで十分に血液が回らず、血行不良を起こしている状態なのです。

西洋医学においては、冷え性という病気は存在しません。
末端の血管収縮による血行不良が長期的に起きている場合のみ、体質的要素から起こる冷え性と診断されます。

一方で、東洋医学では病気と捉えます。
血行不良はあらゆる不定愁訴を引き起こすので、冷え性は病気のサイン、つまり危険信号だと判断されるのです。

あなたは、冷え性ではありませんか?
下記の項目が、ご自身に当てはまるかチェックしてみてください。

典型的な冷え性の症状として、

□ 暖かい部屋の中でも手先が冷たい
□ 夏の時期でも手足が冷えきっている
□ 布団の中でも足が冷たくて眠れない

以上3点は、手足の冷えを感じる、自覚しやすい冷え性の症状です。

冷え性の症状は自覚しにくいものもあり、

□ 朝起きるのが辛く、冬場は特に辛い
□ 偏頭痛を持っている
□ 習慣的に下痢や便秘をする
□ 夏場でも汗をかきにくい
□ 貧血気味である
□ 低血圧である
□ 集中力が低下し、持続しない

これらの症状も、冷え性が原因で起こることがあります。
上段と下段のそれぞれに、チェックマークが入ったのなら、あなたは冷え性の可能性が非常に高いでしょう。

たかが冷え性と、侮ってはいけません。
体が冷えている状態では、基礎代謝の低下だけでなく、免疫力の低下も招きます。
免疫力が低下してしまうことで、気管支炎や自律神経失調症、腎臓病、子宮内膜症、アレルギー性疾患などの病気に発展する可能性も低くありません。

毎日を健やかに過ごすためにも、冷え性の未然予防、早期自覚、早期改善が大切です。

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