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毎日マックだけ食べ続けても痩せる方法
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               2014/01/22   

  

「3ヵ月毎日マック! でも痩せられることを化学教師が証明」というニュースが話題になっている。

http://www.kotaku.jp/2014/01/mcdonalds_for_90_days.html

別にマクドナルドが体にいいとか、ダイエットができるとかそういう話ではない。
「一定のカロリー内で食事をする」

「体を動かす」

そんな条件さえ満たせば、何を食べてもいいといことだ。

以前、マックを1ヶ月食べ続けるという内容の映画があった。

あれは常人の数倍のカロリーを毎日摂取し、しかも運動をしなかった。
そんな生活をしていれば、健康にいいとされる日本食を食べたとしても、結果はたいして変わらないのではないか。
もちろんマックが、低価格で大量のカロリーを摂取しやすいという理由はあるにせよ、おかしな実験であったことに違いはない。

ちなみに公式サイトを少し調べてみたところ、ビックマックは557キロカロリー、Mサイズのポテトが454キロカロリーのようだ。
両方食べるとだいたい1,000キロカロリーとなる。

成人男性の摂取カロリーが1日あたり2,000キロカロリー前後であることを考えると、朝昼晩と食べるのはともかくとして、食べたところで問題ないのではないだろうか。
吉野家の牛丼にしても大盛りで849キロカロリーあるわけだし、マクドナルドが格別高カロリーだとは思えない。

健康はカロリーだけで決まるわけではないが、少なくともマックが太りやすいということはないようだ。
もっとも、ポテトに使われているトランス脂肪酸はあまり体にはよろしくないようなので、食べ過ぎには気をつけた方がいい。

実験者は毎日45分間のウォーキングを行ったようだが、運動をすることはやはり大切だ。
ウォーキングは運動ではないように思えるかもしれないが、歩くことは十分に効果がある。

そもそも現代人は歩かなすぎるのだ。
カロリー消費に関して言えば、ウォーキングに限らず運動はそう簡単には消費しない。

45分ウォーキングしてもビックマック半分のカロリーも消費はできない。
だがウォーキングには健康に嬉しい効果がある。

結果的に痩せることもでき、一石二鳥なのだ。

すなわち、健康的であり、スタイル良くいたいなら、歩くクセをつけた方がいいだろう。

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