予防医学メディアサイト 最上級の美を創造する 美が叶う場所

架空が現実になる「ロボット錠剤」
カテゴリ: 

     
  
   アクセス数: 812   

               2014/03/03   

  

3278463626_46b7ef7beb今まで架空の医療技術として漫画やSF映画などで描かれていた「ロボット錠剤」が、本当に!開発されたそうです。

発明家のミール・イムラン氏が開発した「ロボット錠剤」、具体的には「体内摂取が可能なポリマーと糖で作られた小さな中空針から成り立った構造をしていて、小腸に薬剤成分を送達するよう設計されている」というもので、現在は前臨床試験(動物実験)の段階にあるそうです。

ただ、このイムラン氏の「ロボット錠剤」の前にも、イスラエルの医療技術会社ギブン・イメージングが開発した、錠剤大の小腸用カプセル内視鏡「ピルカム」や、米プロテウス・デジタル・ヘルスが開発した、患者や医師が薬の摂取状況を見極められるよう錠剤に混ぜる体内摂取可能な極小センサー型のロボット錠剤といったものが既にあるそう。それらの開発された二種類は、既に米食品医薬品局(FDA)に承認されており、実用もされているようです。ですが、二種類のロボット錠剤は、両方共、薬剤を投薬するものでなく、内視鏡や極小センサーといった検査用の医療器具であり、イムラン氏のように薬剤を目的の患部へ運び投薬するもの世界初なのだとか。

参照元URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000869-wsj-int

 

  関連記事

AD

メルマガ会員限定情報を無料で配信

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>