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ヨガは健康の重要アイテム?乳がん患者の倦怠感・活力に改善
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               2014/03/13   

  

最近では女性のみならず男性にも広く利用されているヨガ。CREVIAでも以前に、ヨガを活用した浮腫み改善の動画を発信したのが記憶に新しい。そんな一般的な健康運動の一部になっているヨガだが、これほど興味深い検証がなされているからぜひ紹介したい。

朝日新聞の医療サイトApital(アピタル)によれば、「乳がん体験者がゆるやかな運動であるヨガを行うと、倦怠感と活力が改善し、炎症を促進するたんぱく質の血中濃度が下がるという論文が、臨床腫瘍学雑誌に1月27日公表された。」というのだ。

その検証とは以下である。

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316088805_c01427de6dこの結果が果たしてヨガだけの効果だとは明言しにくい。というのも、被験者になることで生まれた緊張がもたらした結果かもしれないからだ。そんな視点を持ちつつ、ヨガをすることで倦怠感を減らし、活力を漲らせることができるならば、こんな素晴らしいことはない。乳がん患者にとってだけでなく、一般的に倦怠感を感じることは不快以外の何物でもないし、活力が乏しくなってしまっては人生を楽しむ機会損失につながるだろう。激しい運動ではないヨガは、健常者にとってもリフレッシュの機会であることは想像に難くない。ストレスの解消方法としても打ってつけな運動であるだろう。また、適度な筋肉運動で健やかな体型や体力維持に効果を発揮してくれるヨガは、私たちの生活面において、様々なプラス効果があるに違いない。

 

参照URL:http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014030300012.html

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