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「暴飲暴食に走りそうっ!」こんな時の有効策をご紹介
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働く女性は日々様々なストレスに晒されています。気の合わない上司、無能な同僚、コミュニケーションが取れない部下。仕事だけにとどまらず、フレネミーに恋愛関係、消費税増税、ああ住みにくい国。そんな毎日の中でストレスが積もりに積もって爆発したり、気持ちが落ち込んでしまったりした時、「何か食べたい!暴飲暴食したーーーいっっ!」となることってありませんか?しかも、ダイエット中だと余計にストレスがかかるもので食欲を抑制しているだから、欲求の矛先が食事に向かってしまうのは仕方のない現実。けれども、食べたあとで思いっきり後悔して、またストレスを感じる悪循環にハマってしまうんですよね。

だからこそ!「暴飲暴食したい!」と思った時に、その欲求を止める方法があれば、悪循環にハマらずに済み、しかもダイエットも続行出来るのです!米マイアミ大学とフロリダ大学の研究者らの実験で、「まず被験者を2つのグループに分け、Aのグループにはチョコレートケーキやピザなどの写真を見せ、Bのグループには食べ物ではない画像を見せた。次に、悲しい気分になるようなライティングのタスクを与え、タスクの終了後にM&M’sやチョコレートチップクッキーなどを食べてもらったところ、Aの被験者らはBに比べてお菓子の摂取量が格段に少ないことがわかったそう。研究者らによれば、悲しい気持ちのときにおいしそうな食べ物の写真を見たり、食欲をそそられるような言葉を聞いたりすると、そういった食べ物を実際に口にしたときに起こるネガティブな結果が強調され、食欲がなくなると考えられる(引用:http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140312/120060/)」そんな見解が新しく分かったのです。食べたい衝動が起こった時こそ、脂っこい食べ物やカロリー最強なお菓子の画像を見たり、グルメ番組のコメントを聞いたりすれば、暴飲暴食が回避できるらしいです。(本当かな?試してみるには若干勇気が・・・)これは、普段から食欲旺盛な人には向かず、至って悲しい気分の時やストレスフルの時の暴飲暴食を回避する方法なので、普段から実践するには当てはまりません。そこのとこを理解し、是非試してみてくださいね。

参考URL:http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140312/120060/

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