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【花粉症の基本】花粉から身を守って予防対策をしっかりしよう
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               2014/03/19   

  

花粉症到来の真っ只中なシーズン、これから5月のGW明けまで辛い日々が続きますね。周りでも花粉症で苦しみ、内服薬を利用したり、花粉症対策にクリニックに通っている人も。そんな私は、早々先週に花粉症対策ステロイドを筋肉内注射したので、楽なのですが。

今年花粉症デビューの人、いらっしゃいますか?実際、友人から「風邪引いたみたいなの〜熱はないんだけど、鼻水とくしゃみがとまらなくて・・・」と相談してくるケースが何件か有りました。花粉症経験者なら、症状を聞いてピンとくるのですが、花粉症未経験の今年デビューの人にはなかなか「あ!これがあの花粉症なんだ!」と明確に分からない場合が多いようですね。何だか頭がボーっとすることありませんか?それは恋わずらいでも何でもなくて花粉症かもしれません。水のような鼻水が滴り落ちてきませんか?それはあなたが風邪を引いたわけでも何でもなくて、花粉症かもしれません。

未だ、花粉症になっていないそこのあなた。一度花粉症になってしまったら、さぁ大変!今から予防をしっかり練って対策を講じてくださいね。花粉症の方もご紹介する動画を見て、花粉症のいろはにほへとを復習しましょう。

以下http://irorio.jp/manamisgmt/20140307/118548/より引用

最大のポイントは体に侵入する花粉を減らすこと

花粉症対策の基本は、体に侵入する花粉をいかに少なくするかだ。花粉症の症状を軽減するだけでなく、花粉症でない人にとっても発祥を防ぐ効果が期待できる。

外出するときは「マスク」「メガネ」「帽子」が必須

マスクをつけることによって、吸い込む花粉を1/3〜1/6減らせるという。マスクは顔にフィットし、息がしやすいものをすること。また、メガネは花粉症用のものも販売されているが、通常のメガネでも花粉量を減らすことができる。特にコンタクトの人は、アレルギー性結膜炎を引き起こしてしまうこともあるので、メガネに変えるのがベター。さらに、頭と顔は花粉が付着しやすい部分なので、帽子をかぶることで髪への付着も減らそう。

メイクは保湿重視、ファッションは綿・ポリエステルなどを

花粉症はアレルギー反応のため、お肌も敏感な状態。メイクをするときは保湿をしっかりと行い、ファンデーションはパウダーではなくリキッドタイプを使うのがおすすめ。服装も、ウールなど花粉が付着しやすい衣類は避け、綿、ポリエステルなど表面がつるっとした花粉の着きにくいものを選ぶのがコツ。

外から帰ってきたらうがいに合わせて洗顔も

建物に入る前に、衣類に着いた花粉を払い落とすこと。そのあと、必ずうがいをしよう。のどに付着した花粉を除去する効果がある。また、洗顔をして顔に付着した花粉を洗い落とすこともおすすめだ。なお、鼻うがいや、目を洗うのも効果的だが、粘膜を痛めないよう生理食塩水を体温程度に温めて行うようにしたい。

こまめな掃除で家の中の花粉も除去

室内にも、衣類や髪の毛、バッグなどに付着して花粉が持ち込まれたり、換気時に窓から花粉が入ったりする。こまめに掃除機をかけ、室内の花粉を減らそう。

 

参照

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4393.html

http://irorio.jp/manamisgmt/20140307/118548/

 

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