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喫煙者が側にいたら…副流煙だけではなく「ヤニ」に要注意!
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               2014/03/27   

  

11340443025_f099e1c84a喫煙者には肩身の狭い話題が飛び込んできた。昨今では決められた特定のスペースのみでしか吸える場所が少なくなってきた煙草。それでも、喫茶店や居酒屋などでまだまだ喫煙可能な場所は多い。禁煙車にとって、肺がんリスクが高まり健康被害が甚だしい副流煙の存在だが、煙草の火を消した後で発生する三次喫煙(サードハンドスモーク)なるものが、米ローレンス・バークレー国立研究所のBo Hang氏らの研究結果で、幼児などに対する悪影響が副流煙による受動喫煙よりもはるかに危険であることが分かった。「タバコの煙に含まれる4000もの成分のほとんどが火を消した後も室内に残り続けるそうで、これらの成分がオゾンや窒素といった空気中の汚染物質に触れると新たな有毒物質(NNA)をつ11340515156_dc27734254くり出す」らしい。そのNNAは「1度体内に入るとDNAにくっつき、がんの原因となる化学物質を形成したり、遺伝子の突然変異を引き起こしたりする可能性がある」というから、幼い子供を育てているお母さん方にしてみたら恐ろしいことだ。子供は何でも触りたがり、口に入れたがるが、ヤニのついたオモチャを口に入れてしまうと、上記で述べたように遺伝子の突然変異も回避できなくなる。また、これは幼い子供にだけ危険なものではなく、大人にとっても厄介な存在だ。喫煙者が使用したテーブルや家具を知らずに触り、その手を洗浄せずに食べ物を口に運んでしまったとしたら・・・意図しない内に体内には有害物質NNAが入り込んでしまうのだ。自分自身が禁煙車で受動喫煙も気を付けていたとしても、知らない間にあなたの手やバッグ、衣類、会社のデスクにも有害物質はこびり付いているかもしれない。喫煙できるスペースをさらに限定化し、喫煙後の煙を完全に隔離できるようなシステムが必要になるだろう。また、喫煙者には喫煙後の手洗いを十分に行う習慣を付けて欲しいものである。

参考URL:http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140318/121240/

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