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腸内細菌健康で心血管系疾患リスクを下げるのは茶色いアレ
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               2014/03/29   

  

子供も大人も大好きなチョコレート。疲労を感じる時などに少量口に運ぶだけで、血糖値が上がり、やる気が出てきますよね。そんなチョコレートは、腸内の細菌にとっても、まさに大好物的存在。腸内細菌の善玉菌が好んでチョコレートを補食し、結果、心血管系疾患のリスクが低下するというから、これを利用しない手はないだろう。この研究結果が発表されたのは米国化学会、ルイジアナ州立大学の研究チームだ。「ビフィズス菌、乳酸菌といった腸内の善玉菌がそれを好んで餌としており、ここで発酵作用が生じて、ポリフェノールは炭素数の少ない短鎖脂肪酸へと代謝される。この短鎖脂肪酸に抗炎症作用があるため、体内へ吸収されると、心臓血管組織の炎症が抑えられ、長期的に心血管系疾患のリスクが低下する(引用元:http://irorio.jp/kondotatsuya/20140322/121960/)」もちろん、チョコレートであればどれでもいいわけではない。カカオの含有量が高いダークチョコレートが、心血管系疾患リスクの低下などの健康効果をもたらすのだ。ただ単に、甘いチョコレートを食べていたのでは体の体積を増やすだけなので、チョコレートを摂取する際はカカオの含有量に着目して、健康効果があるものを選択して欲しい。

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