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要注意!毎日の2時間ランニングは寿命を縮めてる!!
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運動は健康のためになる!というのが一般的な解釈。健康的な体作りには運動は欠かせない。特にランニングを習慣化している方も多いのでは?走ることを習慣にしている人の決まり文句で「毎日走らないと気持ちが悪い」なんて聞くが、それ、実は赤信号かも。と、いうのも米国のMid American Heart Instituteで心臓病予防を専門とするJames O’Keefe医師によると、「最も体にいいランニング量は中くらいのペースで週に2、3回。時間にしてトータル1時間から2.5時間」というから耳を傾けない訳にはいかない。身体的機能を向上させるランニングも、速いペースでの長距離ランニングをすると、心疾患系のリスクが高まるというのだ。「走り過ぎが寿命を縮めることにつながることは、米Lehigh Valley Health Networkの研究機関の研究でも明らかになっている」そうで、運動にしても、適度な量が一番ということらしい。はまるとツイツイ走る癖がついてしまうランニングだが、体のためにも休み休み行うのがベストだろう。あまりに体力を酷使し過ぎると、病気のリスクが高まるだけでなく、寿命を縮めてしまうのだから。

参考URL:http://irorio.jp/karenmatsushima/20140405/125683/

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