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緑茶習慣で脳機能を高めよう!
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               2014/04/12   

  

殺菌効果が高い緑茶成分カテキン。この程新しい緑茶の効能がスイス最古のバーゼル大学(1460年創立)が発表した。その内容は、「緑茶がワーキングメモリを向上させる」というもの。つまりどういうことかというと、「緑茶抽出成分が認知機能、特にワーキングメモリを増強する」らしい。最近注目の「ワーキングメモリ(作業記憶)とは、情報を保持し、同時に処理する短期の能力のこと。具体的には会話や読み書き、計算など、人の日常生活や学習を支える重要な能力」のことで、この能力の向上はすなわち記憶力の向上に直結するのだ。「Christoph Beglinger 博士らの研究グループは、試験に参加した男性ボランティアに、緑茶抽出成分数グラムを含む清涼飲料を飲んだあと、記憶力テストを実施してもらった。その後、磁気共鳴イメージング( MRI )を用いて、緑茶成分が脳の活動にどのように影響するかを分析したところ、頭頂、脳の前頭皮質との間で接続性の増強されていることが明らかとなった。これらの発見は、参加者の問題解決能力の向上に積極的に相関していた」というから、今後ますます研究が進められ、認知症などの脳の機能低下による脳疾患に特効な成分としての立場が確立する日もそう遠くはないかもしれない。

参考URL:http://bhn.jp/news/21131

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