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春の七草ならぬ…春の九野菜ハーブで体デトックス!
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新春に楽しむ春の七草、芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら、はこべ)・仏の座(ほとけのざ)・ 菘(すずな) ・蘿蔔(すずしろ)。これらを七草粥に入れて、災から身を守り、長寿富貴を願う習慣ですね。そんな春の七草ならぬ、老廃物から身を守り、健康美容を促進する春の九デトックス野菜とハーブがあるのです!

4月27日、IRORIOに掲載された記事「春のデトックスにオススメな野菜&ハーブ9選」をご紹介。

  1. クレソン:「クレソン、カラシナなど、アブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアン酸塩には、発がん物質を解毒する酵素の誘発を高める効果がある」
  2. アーティチョーク:「アーティチョークに含まれる苦味成分シナリンは、脂質の分解には欠かせない胆汁の生産と分泌を促進する。また、抗酸・抗菌作用を有するカフェオイルキナ酸も豊富」
  3. タンポポの葉:「ビタミンAとCが豊富。脂肪を分解する胆汁の分泌が促進する働きもあり。サラダやスープの具にするほか、ソテーもおすすめ」
  4. ローズマリー:「肉料理によく使われるローズマリーだが、このハーブに含まれるカルノシン酸は、活性酸素を除去するグルタチオンの分泌を促すと言われている。グルタチオンには脂肪細胞の分化を抑制する効果があるとの研究結果も出ている」
  5. ビーツ:「ビーツに含まれるベタインには肝機能を改善する効果がある。また、動脈硬化の危険因子として知られるアミノ酸ホモシステインを低減させる作用があることが知られている」
  6. ターメリック:「ポリフェノールの一種、クルクミンが豊富。クルクミンには、肝臓の解毒機能を強化する作用や胆汁の分泌を促進する作用がある」
  7. タマネギ:「タマネギやアブラナ科の野菜のにおい成分である硫黄化合物には強力な抗酸化・抗がん作用がある」
  8. フェンネル:「胃酸の分泌を促進し、消化を助ける効果がある。生でも食べられるが、オリーブオイルで軽くソテーしてパルメザンチーズをかける食べ方もオススメ」
  9. 柑橘類を絞った水:「デトックスには水を飲むことも大切。柑橘類の皮にはアンチエイジング効果の高い成分リモネンが含まれている。農薬などが使われていない安全なものを選んで、皮も一緒にグラスに入れてしまおう」

9種類の野菜やハーブ(一部水)には全てにおいてデトックス効果が!春の今、旬の食材なので、デトックス効果を得ながらにして旬の味覚を楽しむことも出来るなんて、贅沢の極みですね。この9種類の食材を使って、春のデトックスフルコースを堪能してみてはいかが?

参考URL:http://irorio.jp/kondotatsuya/20140427/130661/

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