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あがり症?いえいえ、それ社会不安障害(SAD)かも…
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               2014/05/01   

  

人前に出るのが苦手な方、いますよね。初対面の人とのコミュニケーションや慣れない場でのパフォーマンスなど、誰しも緊張してあがってしまうことがありますが、中でも緊張感だけではなく、恐怖感や不安感を覚えること、ありませんか?

あがり症と一言でまとめられがちですが、実は社会不安障害(SAD)が隠れていることも。ある調査報告によると、現在約7人に1人の割合で存在するというSAD。実は、珍しい障害ではないのです。もしかしたら、あなたもSADだったりするかもしれません。

SADは緊張状態にならずとも、日常生活の中にもその症状は現れてきます。代表的な症状としては、

  • 顔が赤くなる
  • 動悸がする、脈が速くなる
  • 息切れがする、息苦しくなる
  • 胸や腹が苦しい
  • 多量の汗をかく
  • 手足や声が震える
  • 吐き気がする
  • 口が渇く
  • トイレが近い、または尿が出ない
  • めまいがする、ふらつく

上記の症状の内、幾つかに当てはまるとしたら、あなたはSADである可能性が高いでしょう。SADは「脳の神経伝達物質のバランスが崩れていることと関係があると考えられている」ため、専門医のアドバイスを仰ぐことが改善の第一歩になります。「社会不安障害(SAD)の診断を受けると、薬物療法や精神療法などによる治療が行われる。治療せずに放置していると、精神的なストレスが積み重なり、やがてうつ病やパニック障害を併発することもある」そうなので、症状が重篤化するその前に、医療機関に相談することをオススメします。

参考URL:http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000635.html

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