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ファーストフードばかり食べていると早死に?
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ファーストフードやコンビニの惣菜に多く含まれている飽和脂肪酸アラキドン酸。このアラキドン酸が多い食生活をしていると、アレルギー体質になりやすいのだが、この程米南カリフォルニア大学准教授のSusan Steck氏らの研究によって、「糖分や飽和脂肪の多い食事など、炎症を助長する食事をする人は、消化管がんを含む全原因による早期死亡リスクが高い」事実が発表された。この研究結果は、「1987年から2003年まで追跡調査を行った1万500人超のうち250人超がこの期間中に死亡し、うち30人は食道がん、胃がん、大腸がん、結腸がんなどの消化管がんが原因だった。最も炎症を助長する食事をした人は最も炎症を抑える食事をした人に比べ、全原因で早期に死亡する可能性が53%高かった。最も炎症を助長する食事をした群の消化管がんによる死亡リスクは、野菜中心の食事など最も炎症を抑える食事をした群の4倍」というもの。アラキドン酸や糖質ばかりの食をすることは健康を害するだけでなく、命の危険性も伴うのだろう。現状、ファーストフードや肉中心の食生活を送っている人は、人生を謳歌したいと思うのならば、今すぐ生活習慣を見直すことを推奨する。

参照URL:http://www.lionwellnessdirect.jp/healthnews/201404_2/

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