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驚愕!果物の食べ過ぎは死亡率を高める?
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               2014/05/13   

  

健康に良いイメージのある果物。美肌に欠かせない存在だと思われがちですが、意外や意外!果物は食べ過ぎると、果糖を多く摂り続けることになり、死亡率が高くなるという研究結果が出たのです。「米国の学術雑誌「The American Journal of Clinical Nutrition」の最新号に発表された調査結果によると、果糖の多量摂取と死亡率の上昇には明らかな相関関係があった。日頃の食事内容を調査した350,000人の、その後10数年間の死亡率を計算したところ、果糖を多く摂る人の死亡率は平均以上だった」というから、知らんぷりが出来ません。そのメカニズムは、「果糖は体内でタンパク質と結びつき、「最終糖化産物(AGE)」というものに変わる。これが動脈の内壁を壊し、コレステロールの付着を促すため、心臓病になりやすくなるのではないか――というのが、調査を行った研究者たちの見解」らしいのですが、今後果糖を摂る際は注意深くなる必要がありそうですね。果物以外にも、ジュースやソフトドリンク、キャンディ、ジャム類に含まれている果糖。成分表示を見る習慣をつけて、健康管理に役立てたいものです。

参考URL:http://irorio.jp/sophokles/20140510/133695/

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