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SNSで食をUPし過ぎていない?そんなあなたは・・・
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               2014/05/17   

  

活用していない人が少数派である程、身近になったSNSの存在。毎日の日課に組み込まれている人も少なくはないだろう。そんなSNSにあなたはどんな投稿をしているのだろうか?もしも、投稿している記事がほとんど食生活についてであれば、この記事を注意深く読んでもらいたい。

5月9日付けのIRORIOニュースにて話題になっているのが、SNSの食投稿と投稿している本人の食に対する固執心の問題である。

記事によると「加トロント大学のWomen’s College Hospitalの精神科ヴァレリー・テイラー医師によれば、毎度毎度食事の内容ばかりアップしている人は、見ている人をうんざりさせるばかりでなく、本人の深刻な心理状態を暗示しているに他ならない」という、少々気がかりな見解が述べられている。と、言うのも、食事の投稿ばかりする人がSNSには多く見受けられるからだ。もしかしたら、今読んでいるあなた自身が食に関する投稿ばかりしているかもしれない。そうでなくても、繋がっている友達の一人や二人は確実に食投稿専門の人がいるのではないだろうか。

記事は続く、「SNSにアップする記事は投稿者にとって大事なことを載せるわけで、食に歪んだ感情を抱く人にとっては食事がすべてという状況だ。よって次々にいつどこで何を食べた…という内容を延々とアップし続けるようになる。「人はオンライン上で美味しそうな食べ物の写真を見ると実際に食べ過ぎてしまう」との南カリフォルニア大学の調査結果もあり、“食事第一主義”的な現代の風潮に警鐘を鳴らす専門家が増えている」と。

摂食障害の可能性や、精神的な食への執着心が生む健康への被害は計り知れず、もしあなた自身がそうであったなら、自分自身の食への考え方を今一度見つめてみる機会を設けて欲しい。

参考URL:http://irorio.jp/sousuke/20130509/57662/

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