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◯◯を小さくするだけで、肥満を防止!ダイエット効果
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今日も温かい(むしろ暑い?)お天気ですね。

5月も下旬に突入し、そろそろ本気でダイエットに取り組み、効果を出したい所。

そんなダイエッターのあなたに耳寄りなニュースをお届けします。

 

かねてから、食器が大きいとついつい食べ過ぎてしまい、肥満に陥りやすいという事実がありました。

例えば、この記事をご参照下さい。「ぽっこりお腹がへこまない6つの理由」では、理由の2つ目に「自宅でもビュッフェでも大きなお皿は使わない方が無難。大きなお皿を使っている人には肥満が多いといわれている。小さめのお皿にかえて、必要な分だけ食べるよう心がけよう」と掲載されています。

この程、注目したいニュースは11月18日の「Journal of Pediatrics」オンライン版に掲載された、米コーネル大学行動経済学教授のBrian Ven Ittersum氏らの研究です。この研究によると、「子どもに小さめの食器を使わせることが、小児肥満の減少に役立つ可能性」があると示唆されています。この研究を指揮したIttersum氏は、「子どものカロリー摂取量に不安を持つ保護者にとって、小さい食器を使うことは簡便な解決法となる可能性がある」と述べています。これはダイエッターの女性にも同じ効果があるかもしれないということで、是非取り入れてみたい方法ですね。

この研究の方法については以下。

就学前の子ども69人に8オンス(約230ml)か16オンス(約470ml)の食器を使わせて、子どもが十分と言うまで段階的にシリアルとミルクを給仕した。その結果、大きい食器を使った子どもでは、小さい食器を使った子どもよりシリアルとミルクを87%多く要求した。子どもの体重、性別は要求した量に影響しなかった。

次に、小学生18人に小さい食器か大きい食器を選ばせた。それぞれに給仕した重量と、食べた量を、子どもに知られないようにその場で測定した。その結果、大きい食器を使った子どもは小さい食器を使った子どもより、シリアルとミルクを69%多く要求し、52%多く食べた(引用:http://www.lionwellnessdirect.jp/healthnews/201405_2/

参考URL:http://www.lionwellnessdirect.jp/healthnews/201405_2/

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